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東京都北区にお住まいの方で「戸田葬祭場」のご葬儀(お通夜あり)の流れをご紹介

 
戸田葬祭場別館
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悩んでいた背景

急遽のことで葬儀社も決めておらず、周辺斎場や火葬場のことがよくわからないため

市役所に相談しようと考えていました

仏心葬祭を選んだ理由

市役所に相談する前に目の前の看護師さんに聞いてみたところ

当社の事を知っていた訪問看護師さんが紹介してくださり、ご連絡を頂きました

亡くなってからのお葬式が終わるまで

お迎え

午前中にお電話を頂き、ご自宅にて看取りをされたあとエンゼルケアが終わる頃を見計らって

午後ドライアイスのご処置から対応させていただきました。

安置

ご自宅でお看取りということもあり、すぐに斎場へ移動しなくても良いので

介護ベット上に引き続きご安置を致しました。

打ち合わせ

葬儀の打ち合わせでは葬儀の日程、形式などを確認しながら進めていきます。

納骨先

葬儀の打ち合わせでは最初に葬儀後の納骨先について確認をします。

納骨先が菩提寺の場合、菩提寺のご住職にお勤めをいただくことになります。

ご住職に来ていただけないとなると葬儀が行えませんので、日程を決めるためには

何よりご住職のご都合が優先となります。

今回菩提寺はなく、納骨先もこれからゆっくり探していくと言うことで私どもでお寺様をご紹介いたしました。

 

葬儀の規模

どのぐらいの人数になるかによって、式場の大きさが大事になります。

大は小をかねますが、小が大になることはできません。

大きい式場であれば急に人数が増えたとしても対応は可能ですが、

そこまで人数が入らない式場で万が一、人数が増えると収まりきらないという状況も起きます。

打ち合わせの時点で確認をしながら式場の選択を行います。

ご親族様を合わせて25名様位と言うことで、東京都北区にお住まいということから

戸田葬祭場の別館にて葬儀、併設の火葬場にてご火葬となりました。

遠方から親族の方が集まるためできれば1カ所で行える場所が希望と言うことでした。

日程の調整

式場が3日後のお通夜から使用できる式場ということで

戸田葬祭場別館のお通夜・葬儀、同じ敷地内にある戸田葬祭場の火葬場にて火葬となりました。

葬儀までの時間

ご自宅で看取りをされたことから通夜の日まではご自宅にてご安置をさせて頂き、

通夜の前にご自宅からお棺にご納棺させていただき、戸田葬祭場別館に移動を行いました。

通夜当日

18時の通夜開式のため、約1時間半前の16時半前後に戸田葬祭場へお集まりいただきました。

お棺には納められているのですが、改めて納棺式を行いました。

通夜の開式前に納棺式を執り行うことで遠方からいらっしゃった親族の方も立ち会うことができました。

なお、自家用車で来る方が少なかったため、赤羽駅からマイクロバスにて送迎を行いました。

マイクロバスを手配することでご家族やご親族の移動にかかる手間を減らすこともできます。

ご対面
故人様とご対面をいただき、お線香を手向けていただきます。大事なお時間です。
ご挨拶
お寺様とご挨拶をしていただきます。

お布施をお渡しいただきます。

開式
通夜開式となります。儀式の進行の中でご焼香を行います。

通夜が終わった後も近くのホテルまでマイクロバスで皆様一緒にお帰りになりました。

葬儀当日

午前中の開式となりました。開式の1時間前にお集まりをいただきました。

ご対面
故人様とご対面をいただき、お線香を手向けていただきます。大事なお時間です。
ご挨拶
お寺様と改めてご挨拶をしていただきます。
開式
葬儀ならびに繰り上げての初七日法要を行いました。儀式の進行の中でご焼香を行います。
葬儀閉式
閉式後はお別れのお花入れに進みます。
お好きだった食べ物や愛用品などをお入れいただきます。
出棺
霊柩車に棺をお乗せして出棺となります。

別館では霊柩車が必要となります。

今回は喪主様が霊柩車にご乗車頂き、ご親族の方はマイクロバスで火葬場に向かわれました。

火葬場
同じ敷地内の戸田葬祭場でご火葬となりました。

式場控え室にて待機、約40分ほどお待ち頂きました。

収骨後は控え室にて精進落としのお料理を皆様で召し上がっていただきました

後飾り

お帰りもマイクロバスで赤羽駅まで送迎がありました。バスの出発時刻を決めていたため、

親族の方も頃合を見てお帰りの準備をされ、ご家族も安心されておりました。

ご帰宅に合わせて49日までご自宅にてご供養するための後飾り祭壇を組ませていただきました。

お客様の声

急遽亡くなってしまい、困っていたところ訪問看護師の方から紹介を受けて連絡をしました。

すぐに安置場所に移動しないといけないと思っていたのですが、助言をもらい安心することができました。

普段は千葉県のほうに住んでおり、周辺のことがあまりわかっていませんでした。

いろんな選択肢を教えてもらいながら、その中でベストな選択をご提案してもらったので良かったと思います。

  • ご自宅でお看取りの場合、すぐに葬儀場に移動しなくても良い

今回の費用例

お通夜ありプラン399,000円+式場使用料308,000円+火葬場72,970円=779,970円(税別)となりました。

お料理やお返し物は別途かかりました。

まとめ

普段遠方に住んでいると、突然の時に周辺にどういう斎場があるのか、火葬場はどこなのかと困ってしまうケースがあります。

お問い合わせを頂ければ、自分の家はどこの火葬場でどこの斎場になるかなどアドバイスをすることも可能です。

また、条件によっては使うことができない場所もありますので、ご相談をいただければと思います。

事前に情報を得ることで安心して葬儀を迎えることができます。

参列される方の動きを想定してマイクロバスを手配すると費用はかかりますが、

参列者の方への配慮としては良い選択と思います。

北区にお住まいの方で戸田葬祭場以外でご利用できる会場の紹介です。

北区セレモニーホール

今回は東京都北区の方でお通夜ありの葬儀の流れをご紹介いたしました。

在宅でお看取りをされた方、菩提寺がない方、身内の方で葬儀を上げられる方の参考になると思います。

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