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ごあいさつ

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ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は仏心葬祭(ぶっしんそうさい)の代表を務めております、小川と申します。

大学を卒業してすぐに専門葬儀会社に就職し、葬儀の担当者として約7年勤めました。
私がこの業界に入ったときにはすでに、冠婚葬祭の簡略化は決してめずらしいことではなく、「あまり派手にしなくていい」「無駄なことは省きたい」とお考えのお客様がとても多くいらっしゃいました。

確かに、冠婚葬祭以外にも社会全体が合理化の流れにあり、断捨離が良しとされていたり、車を持たない若者が増えるなど、昔のように「たくさんある、持っている」ことの価値は確実に薄れています。ですから、葬儀業界にも簡略化の動きがあるのは当然のことかもしれません。

一般的には、葬儀は亡くなった方のために行うものというイメージがありますよね。
ところで、死後の世界というのは、本当に存在するのでしょうか?

それぞれの価値観や考え方、思想によってこの答えは違うと思いますが、ご自身の目で確認する以外に、この質問の正解は誰にもわかりません。
つまり、とても不確かなものです。
だからこそ、葬儀を合理的に考えれば、「あれもいらない」「これもいらない」と省けることはたくさん出てきてしまうでしょう。

もちろん、それが一概に悪いということではありません。
しかし、私としては、数々の葬儀を経験してきたからこそ、「ご葬儀とは亡くなった方だけのものではない」と実感するのです。

この世に存在していた身近な人がいなくなるというのは、周囲の方にとっても非日常的な大きなできごと。
ご逝去のあと、遺された人たちには様々な心の動きがあり、それはどちらかといえば負の感情であることが多いです。
動揺、恐怖、不安、悲しみ、寂しさ、心細さ・・・
元の日常生活を取り戻すには、こうした感情を乗り越えて、目の前の死をきちんと受け入れなければいけません。

とはいえ、感情のコントロールや気持ちの整理には何か特効薬があるわけではなく、ただしっかりと時間を重ねるという以外に方法がありません。
その“時間”を遺された方々に確実に与えてくれるのが、ご葬儀やそれに関連する一連の儀式なのです。

納棺、お通夜、ご葬儀、火葬、そして初七日、四十九日、納骨など、これらにはそれぞれ宗教的な意味が持たされています。
初七日で故人が三途の川のほとりに到着し、四十九日で来世の行き先が決まる・・・本当にこうしたことが行われているかは定かではありません。
ただ一つだけ確かなことは、こうして時を刻み段階を踏みながら、見送る側が少しずつ故人の存在が遠のいていくことを理解できるように導かれているということです。

だとすれば、葬儀をはじめとする様々な儀式も、安易に「これは無駄」「あれもいらない」と簡略化すべきではないと思いませんか?

弊社が考える葬儀とは、亡くなった方のご供養はもとより、見送る方々がきちんと死を受け入れ、前に進んでいくためのものです。
そして、これは人間の心や感情が無くならない限り、必要不可欠なプロセスだと考えます。

この意見にご賛同いただけるかどうかはわかりません。
ただ、これをお読みいただき、一人でも多くの方が 「とりあえず葬儀をする」「面倒だからこれは省く」ではなく、あらためてご葬儀について真剣に考えたり、何かを感じ取っていただくきっかけになれば幸いです。
そして、ご自身なりの意義を見つけて、そのうえで不必要なことを削っていくのであれば、それがあなたにとって、本当に満足できるご葬儀の形と言えるのではないでしょうか。

仏心葬祭では、ご依頼くださったすべての方に、後悔のないご納得のご葬儀をお届けしたいと考えております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

代表プロフィール

profile

1990年8月 広島県広島市に生まれる
2013年3月 日本大学卒業
2013年4月 某大手葬儀会社に勤務
2020年7月 仏心葬祭 創業
保有資格

  • 終活カウンセラー
  • 国語教員免許
  • 学校図書館司書教諭

体操歴16年で、学生時代は大会にも出場していました。
何かを学び、それを人に教えたりすることが好きだったので、大学時代には教師をめざして教員免許を取得したものの、教師になる前に一般的な会社で社会人を経験しておきたいと思い、前職の葬儀会社に入社。
仕事としてたくさんの葬儀に携わる中で、葬儀の導師を務める僧侶・寺院に興味を持ち、それをきっかけに、教師ではなく葬儀プランナーとして生きていく道を選びました。
そして、「もっとみなさまの心に寄り添って、送り出すお手伝いをしたい」と考え、現在も月二回寺院に通い、仏教についての勉強、本来の葬儀の意味や読経、供養の行い方を学び、修行を続けています。

昔、火葬や葬儀を専門に携わる僧侶は三昧聖(さんまいひじり)と呼ばれていました。私がめざすのは現代の三昧聖です。
ただ葬儀を行うだけでなく、同世代や若い世代の人たちに、葬儀という風習のあり方や命の大切さ、生き方を伝える教育、「葬育」を実現していくことが使命だと考えております。

事業内容

company

社名 仏心葬祭
代表 小川
所在地 〒338-0011  埼玉県さいたま市中央区新中里4丁目18-28
TEL 0800-808-1150(いいご縁)
創業 2020年7月
関連団体 東村山市 照光寺
一般社団法人NIPPON終活サポートセンター
事業内容 葬祭・葬儀業
・葬儀・法要の無料相談
・葬儀・法要の企画、運営、施行、寝台車・生花・供物・返礼品・料理等の手配
・位牌、仏壇の販売
・墓地、霊園のご紹介
・その他、葬儀・終活に関わる一切の業務
営業時間 24時間 365日(年中無休)

対応エリア

area

仏心葬祭は、東京都板橋区、練馬区、北区を中心に、埼玉県戸田市、川口市、蕨市、さいたま市、上尾市などにお住まいの方のご葬儀にご対応しております。
エリア外でも場所によってはお引き受けできることもございますので、お気軽にご相談ください。

事前相談・お見積もりを
ご依頼くださったみなさまに

こちらのホームページをご覧いただき、事前相談・お見積もりをご依頼くださったすべての方に、
葬儀費用が5,000円割引になるチケットをプレゼントいたします。

この機会にぜひ、仏心葬祭の事前相談をご利用ください。

ご相談後も、すぐに弊社にお決めいただく必要はありません。
他社様とも比べていただき、ご納得いただける葬儀会社をお選びいただいてかまいませんので、どうぞご安心ください。

ホームページ開設
特別企画

今回、新しいホームページの開設にあたり、
お客様のお声をたくさん聞かせていただきたいと考えております。
そのため、
・事前相談後
・ご葬儀後
のアンケートにご協力いただける方には、もれなく

お通夜ありプラン

通常451.000円(税込)

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