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さいたま市北区「セレモニーホール聖蓮」のご葬儀(お通夜なし)の流れをご紹介

 
さいたま市北区
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悩んでいた背景

突然のご逝去で依頼する葬儀社を決めていなかったところ、病院内でスマホで仏心葬祭のHPをご覧いただき

最初のお悩みとして、病院から直接安置が出来るかどうかのご相談をいただきました。

仏心葬祭を選んだ理由

一つ目の理由としては当社の葬儀に関する記事をご覧いただき、情報量が信用できたとのことです

二つ目の理由としては葬儀に関する費用について、お迎えの費用や安置の費用まで含まれていたことが安心だったとのことです

亡くなってからのお葬式が終わるまで

お迎え

午前中にさいたま市の自治医科大学病院からホームページを見てご依頼をいただきました。

電話連絡から1時間後にお迎えに上がらせていただきました。

安置

お昼頃、さいたま市内の民間の葬儀場にてご安置をさせていただきました。

お線香を手向けて頂き、葬儀の打ち合わせとなります。

打ち合わせ

葬儀の打ち合わせでは葬儀の日程、形式などを確認しながら進めていきます。

 

納骨先

葬儀の打ち合わせでは最初に葬儀後の納骨先について確認をします。

納骨先が菩提寺の場合、菩提寺のご住職にお勤めをいただくことになります。

ご住職に来ていただけないとなると葬儀が行えませんので、日程を決めるためには

何よりご住職のご都合が優先となります。

今回は納骨先については他県にあり、お寺にお墓はなく地域のお墓と言うことでした。

そのため菩提寺がないと言うことで、仏心葬祭でお寺様のご紹介をさせていただきました。

 

葬儀の規模

どのぐらいの人数になるかによって、式場の大きさが大事になります。

大は小をかねますが、小が大になることはできません。

大きい式場であれば急に人数が増えたとしても対応は可能ですが、

そこまで人数が入らない式場で万が一、人数が増えると収まりきらないという状況も起きます。

打ち合わせの時点で確認をしながら式場の選択を行います。

日程の調整
納骨先の確認と葬儀の参列者の確認を行った後は葬儀日の決定をします。

ご家族の希望や親族の都合、式場や火葬場の空き状況から日程を調整します。

少しでも早く行いたいと言うご希望もあれば、土日で行いたいと言うご希望もあります。

故人様の状態も鑑みながら私どもがアドバイスをして決めていきます。

今回は慌てることなくゆっくりと行いたいと言うお話をいただいたので

葬儀までは3日ほど時間を空けることにしました。

葬儀までの時間

今回はお通夜なしの葬儀でしたので、本来お通夜にあたる日に納棺式を執り行いました。

喪主様にお立ち会いのもと、一緒にお手伝いをいただきながら納棺式を行いました。

葬儀の日となると出棺の時間もあるため時間に追われがちです。

そのため前日の納棺式などを提案させていただいております。

お忙しいとは思いますが大切な方を見送るために必要なお時間だと考えています。

遠方からいらっしゃるご兄弟の方はコロナの状況もあり、

葬儀日には立ち会うことができないため納棺式にいらっしゃいました。

きちんとお別れできる場を作ることが必要だと思っております。

葬儀当日

午前中の開式となりました。開式の1時間前にお集まりをいただきました。

ご対面
個人様とご対面をいただき、お線香を手向けていただきます。大事なお時間です。
ご挨拶
お寺様とご挨拶をしていただきます。

その際にお戒名をつけていただいたのでお戒名の説明とお布施をお渡しいただきます。

開式
葬儀ならびに繰り上げての初七日法要を行いました。儀式の進行の中でご焼香を行います。
葬儀閉式
閉式後はお別れのお花入れに進みます。
お好きだった食べ物や愛読書などをお入れいただきます。
出棺
霊柩車に棺をお乗せして出棺となります。

今回はコロナの状況もあり、喪主様だけが火葬場に向かわれることになりました。

ご親族の方が式場でお見送りをされました。

こういう状況だからこそ、ご親族様へご配慮された結果です。

火葬場
さいたま市内にある大宮聖苑でご火葬となりました。

火葬場ではロビーにてお待ちを頂後拾骨をされました。

所要時間としては約1時間程度でした。

ご収骨後はタクシーにてご自宅へ戻られました。

後飾り
最近では49日までご遺骨を自宅にてご安置されるケースが多いですが

今回は納骨時期がまだ未定のため、お遺骨をお預けできる預骨堂にお預けをされました。

今回の費用例

お通夜なしプラン319,000円+式場使用料70,000円+火葬場7,000円=396,000円(税別)となりました。

お料理やお返し物のご利用はございませんでした。

まとめ

今回はさいたま市の方でお通夜なしの葬儀の流れをご紹介いたしました。

菩提寺がない方、身内の方で葬儀を上げられる方の参考になると思います。

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