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桶川市にお住まいの方であれば「県央みずほ斎場」のご利用をお勧めします。その理由とは?

 
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県央みずほ斎場とは

県央みずほ斎場は鴻巣市にある公営斎場です

火葬場と式場が併設になっている斎場のため、一か所ですべてを執り行うことができます。

県央みずほ斎場の詳細についてはこちらで紹介しておりますのでご一読いただければと思います。

埼玉県鴻巣市にある「県央みずほ斎場」のご紹介

桶川市なのに県央みずほ斎場なの?

県央みずほ斎場は鴻巣市にありますが、鴻巣市・桶川市・北本市で運営されております。

そのため、桶川市の方も区域内料金で式場を利用することができます。

それ以外の斎場となると近隣の斎場は「上尾伊奈斎場つつじ苑」や「行田市斎場」になりますが距離的にも離れること、利用料金も区域外料金になるため「県央みずほ斎場」のご利用をお勧めしております。

桶川市の方が県央みずほ斎場を利用したときの一例

真夜中に伊奈町の県立がんセンターでのご逝去後、ご相談を頂き県立がんセンターへお迎えにあがりました。ご自宅にご安置が難しいことから、桶川市内にある当社提携霊安室にご安置をさせて頂きました。提携霊安室にて打ち合わせと合わせて納棺式を執り行いました。その後、故人様を県央みずほ斎場の霊安室にご移動させていただきました。2日後に県央みずほ斎場にて葬儀と火葬までを行いました。

県央みずほ斎場での当日の流れ

【集合】開式の一時間前が多いです

【開式】9時半ごろが多いです

【葬儀】葬儀・告別式が約45分です

【お別れ】お別れのお花入れを行います

【挨拶】出棺前の挨拶を行います

【出棺】火葬場に向けて出棺します(霊柩車には乗る必要がありません)

【火葬】火葬の時間は約60分~80分目安となります

【待機】待つ間に会食を行うことが多いです

【収骨】お骨上げを行います

【散会】自然散会が多いです

仏心葬祭が考える県央みずほ斎場でのお葬式のポイント

事前に県央みずほ斎場でお葬式をすることを決めておきます。

事前(ご逝去後でも可能)にご相談ください。

病院でご逝去された後、自宅の安置が難しい場合は桶川市内の提携霊安室にご安置を行います

ご自宅もしくは霊安室にてお葬式の打ち合わせを行います

※お葬式の打ち合わせなどはご自宅で行うことをお勧めしております(印鑑や写真が必要になることがあるため)

ご自宅にて死亡届の記入後、仏心葬祭が代行で市役所に提出いたします

遺影の写真をお預かりします。事前にご用意されることをお勧めします

親戚に連絡をします。『葬儀は何月何日に決まりましたので何時に集まってください』、『供花のご注文も承ります』とお伝えください

お寺様から連絡が入ります(当方紹介の場合)

お戒名についてのお話があります。故人様の生前のお話を伺いますので、故人様の経歴やお人柄などを振り返る時間となります。

提携霊安室では納棺式を執り行います。棺に入れて差し上げたいものの準備をお願いします。入れられるものとしては燃えるものとなります。金属や燃えにくいものは NG となります。

よくあるケースとしては生前使っていたお帽子や手袋や鞄などを入れる方が多くいらっしゃっております。好きだった食べ物もお入れすることができます。好きだった食べ物にはチョコレートやおせんべい、きんつばやおまんじゅうをよく見かけることが多いです。全く何も入れないという方もいらっしゃいますが、 入れなければならないというものではありません。少しでもこういう風にしてあげたいなという気持ちが大事と言われております。ちなみにこれが仏心というものです。

 

お通夜の日に夕方4時半ごろを目安に県央みずほ斎場にお集まりいただきます。

親戚の方々が集まられておりますのでご挨拶などをしていただきます

お寺様が式場にお見えになりましたらご挨拶とお布施をお渡し頂きます。こちらのタイミングなどは仏心葬祭からご案内をさせて頂きますのでご安心下さい。

お通夜が始まりますので座る場所などを確認しておくと良いでしょう

事細かく○○さんはここ、○○さんはここというふうに決めておくといい時もあれば悪い時もあります。なかなか座りにくいということもありますので、ある程度は決めておくと安心だと思います

お通夜の後はお食事となります。この時には親族の方もお見えになられておりますので、なるべく故人様の事をお話しできると良い時間になると思います。縁のある方が集まりますので故人様の事で知らなかった部分など、いろんなお話ができて良いと思います

翌日の食事のこともありますので葬儀・告別式に何人集まるのかの確認をしておくと良いと思います。

お通夜が終わるとお泊りがなければ帰宅となります。この時にご自宅用の返礼品などもお持ち帰りしておくとよろしいかと思います。翌日でも良いのですが荷物もありますので、この日にお持ち帰りをお勧めします。ご自宅にいくつか返礼品を置いておく事で、急に来られた方の対応もできます。葬儀後の事も想定しておくと安心かと思います。

 

翌日は改めてお寺様にご挨拶をしていただきます。こちらのタイミングもご案内いたします。

葬儀・告別式では初七日を合わせて執り行うことが増えております

出棺する際のご挨拶を誰にするのか、位牌をだれが持つのか、遺影写真を誰が持つのかなどを決めておくとスムーズに事が進みます(大体喪主を務めるかがお位牌を持つ事が多いです)

実際どなたでも問題はありませんが、基本的には喪主を務める方が良いと思います。配偶者や長男長女が多いですね。

火葬場では待ち時間があるため、会食をしながら過ごしていただきます。食事が始まる前に挨拶と献杯があります。挨拶は喪主を務める方がされても良いと思いますし、他の方がされても良いです。食事の時間もありますので、程よい挨拶が良いと思います。

時間が来ると収骨となります。

収骨まで終わりましたら式場前でご散会となります。解散式という事で最後に御礼のご挨拶っを行います。できればこの時に49日の予定などもお知らせできると尚良いと思います。

身支度をして皆様が帰られる時にはひとりひとり改めてお礼の言葉を伝えると良いと思います。

皆様が帰られると、ご家族の方もご帰宅いただきます。ご帰宅に合わせてご自宅用の祭壇をお飾りさせていただき、お線香をあげて頂いて全ての日程が終了となります

以上が仏心葬祭が考えるお葬式のポイントです。

県央みずほ斎場のまとめ

仏心葬祭では安心して葬儀が執り行えるようにサポートしてまいります。ご葬儀後のサポートもしっかりとしておりますのでご安心下さい。事前のお見積りや、個別のご相談ももちろん可能です。桶川市に住んでいて県央みずほ斎場でお葬式を行いたいという方は事前にお問い合わせや、お申込みを頂けますと幸いです。

こちらから三つ折りパンフレットをダウンロードすることもできます

仏心葬祭のパンフレット表面

仏心葬祭のパンフレット裏面

ご家族間で相談される際などにお使いくださいませ。

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