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蕨市で家族葬を考える方へ

 
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蕨市にお住まいの方がお葬式について考える時に役に立つ情報です。

どこでお葬式ができるの?

まずはお葬式をどこで行うのか、どこで火葬をするのかを把握しましょう。

結論から申し上げると、火葬場は戸田葬祭場になります。

戸田葬祭場にはお葬式を行える「式場」が併設されています。

「式場」でお葬式を行い、「火葬棟」に出棺をして火葬を行います。

 

蕨市中央には「式場」として宝樹院会館があります。

宝樹院会館でお葬式を行い、戸田葬祭場で「火葬」を行います。

宝樹院会館から戸田葬祭場は約20分の距離になります。

 

もしくは川口駅最寄りの場所に明王会館と呼ばれる「式場」があります。

明王会館にてお葬式を行い、戸田葬祭場にて「火葬」を行います。

 

わかりやすくまとめると蕨市の方の場合、

  • 戸田葬祭場でお葬式を行い、そのまま戸田葬祭場で火葬を行う
  • 宝樹院会館でお葬式を行い、戸田葬祭場に移動をして火葬を行う
  • 明王会館でお葬式を行い、戸田葬祭場に移動をして火葬を行う

という3つのパターンが蕨市にお住まいの方のお葬式になります。

 

お葬式の流れとしては最後に火葬となります。

しかし、お葬式の流れを決めるには最初に火葬場の予約を取ります。

火葬場の予約と併せて式場の予約を行います。

戸田葬祭場はインターネットでの予約システムを使用します。

そのため24時間で空き状況を確認することができます。

それぞれの利用料金っていくら?

戸田葬祭場にてお葬式を行い、戸田葬祭場にて火葬の場合

戸田葬祭場にお支払いする金額は、式場利用料(3階光の間)297,000円+火葬料59,000円+骨容器代13,970円=369,970円になります。

※式場によって料金が違います。3階光の間は一番広い所です。

 

 

宝樹院会館または明王会館でお葬式を行い、戸田葬祭場にて火葬の場合

宝樹院会館の式場利用料は198,000円(令和2年12月現在)

明王会館の式場利用料は165,000円(令和2年12月現在)

戸田葬祭場にお支払いする金額は、火葬料59,000円+骨容器代13,970円+いす席代7,700円(10人計算)=73,740円になります。

 

 

戸田葬祭場利用の方が料金はかかりますが、一か所で全てを行うことができるメリットを考えると戸田葬祭場利用の方が参列する親族の負担は少ないかと思います。

 

ただし、戸田葬祭場が空いていない状況や、駅近もしくは自宅近くの方が参列しやすいという事であれば宝樹院会館や明王会館のご利用が良いです。

 

いつ葬儀を行うか

お葬式を行う場所と火葬場を決めたら日程を決めます。

厳密にいうと、日程を決めながら場所を決めることもあります。

いつお葬式になるかを決めるとそれまでの手順が見えてきます。

お葬式の日程を決めるにあたって、菩提寺がある場合は菩提寺の予定を確認します。

なぜなら菩提寺の住職がお葬式のお勤めをされますので、すでに他の方のお葬式の予定が入っている場合や、土日だと49日法要や1周忌などの法要が入っている場合があるためです。

菩提寺がある場合は菩提寺の予定が優先されることをご了承頂ければと思います。

出来ることならば、危ない状況になっている時点で菩提寺に相談しておける関係を作っておくと良いと思います。

『危篤と言われているので、万が一の際には連絡をします。その時はよろしくお願いします。』

と、伝えた上で日程にご希望があれば『土日にお葬式は可能でしょうか?』など先に聞いておくと良いと思います。

菩提寺がない場合は、家族の希望で決めることができます。

昨今では菩提寺がない家庭も増えていることから、葬儀屋さんの紹介でお寺の僧侶に来てもらいお葬式のお勤めをしてもらう事が多くなりました。

家族や親族の希望となると、仕事や学校への影響が少ない土日を選択されることが多いです。

金曜日にお通夜、土曜日に告別式のパターン、土曜日にお通夜、日曜日に告別式のパターンです。

日曜に告別式となると翌月曜日から仕事になり、慌ただしくなる事から土曜日に告別式を行い、日曜日は1日休めるようにする方が多いです。

ただ、土日希望の方が増えると式場や火葬場も土日の予約が集中します。

すでに予約が入っていれば予約は取れませんので、「空いていれば土日で」という気持ちで望まれると良いと思います。

誰が日程を決めるかですが、お葬式の取り決めをする喪主(施主)が決めて問題ありません。

親族に予定を聞いて決める方もいらっしゃいますが、聞きすぎてしまい決められなくなったという事もあります。

余談ですがお通夜を行わない形、いわゆる一日葬の場合だとその日の予定が合わないことからお葬式自体に参列できないという事が出てきます。

そうならないために、前日の夕方にお通夜を行うことで、告別式には行けなくともお通夜に参列してお別れする事ができます。

従来行われていた仕組みは、こういう時に備えて作られていたのだと感じる時です。

まとめ

ここまではお葬式を行う式場と火葬を行う火葬場についてと、その流れについて解説しました。

「いつ・どこで」までが決まると、それまでに何をしないといけないのかが見えてきます。

「いつ・どこで」の「いつ」はその時にならないと予約を入れられません。

「どこで」は事前に想定しておくことは出来ます。

「どこで」をある程度決めておくと、あとはその場所でできる日程の中から選ぶだけになります。

負担を少なくするため(ここでの負担とは取り決めをする時の精神的な負担です)にも情報を予め集めておくと良いと思います。

情報は葬儀屋さんが持っています。

葬儀屋さんによっては、自社の会館をオススメする場合もあります。

自社の会館を持っていないので、寺院などの貸し式場の利用をオススメする葬儀屋さんもあります。

式場の違いは立地条件や規模の大きさ、利用料金の違いが出てきます。

仏心葬祭では、蕨市の方であれば、「火葬場併設という利便性」、「戸田葬祭場という認知度」、という理由から戸田葬祭場の利用をおすすめしております。

 

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