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プラン内容②死亡届手続き・白布棺・骨容器

 
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今回は死亡届手続き・白布棺・白骨容器についての解説です

死亡届手続きについて

お亡くなりになられた際に医師から死亡診断書が発行されます。

死亡診断書には死因や亡くなられた時間や住所が記載されています。

死亡届は婚姻届や出生届のように対象となる方の情報を記入し役所に提出します。

死亡届を出す際に本当に亡くなったという証明として死亡診断書も併せて提出します。

別々の用紙になっていることもありますが、A3の用紙に左側が死亡届、右側が死亡診断書になっていることが多いです。

死亡届を出すことで埋火葬許可証が発行されます。

埋火葬許可証は、埋葬や火葬を許可しますという内容の書類です。

火葬場ではこちらの埋火葬許可証がなければ火葬ができません。

火葬の日までに届け出をしておかなければなりません。

納骨する際にも必要になります。

お寺のお墓に納骨するのであればお寺の住職に、霊園であれば霊園を管理している事務所に出すことが多いです。

埋火葬許可証が役所から発行された後は、葬儀までは葬儀屋さんが保管しています。

火葬場に葬儀屋さんが提出を行い、火葬が終わった後、収骨をする際に火夫さんが骨壺を入れておく桐箱の中に入れておいてくれます。

その後は49日まで骨壺を開ける機会はあまり無いため、ご家族様が埋火葬許可証を見ることはそんなにありません。

仏心葬祭では死亡届を代行して行います。大体の葬儀屋さんが代行します。

提出した際に斎場予約の詳細の確認もあるためです。

死亡届を書く際に気を付けるポイントは、「本籍地がわからない」という事が多々あります。

本籍地はわからなくとも平日であれば役所の方で調べてくれます

ただし、死亡届を出す際に必要項目を空欄で出すことはできないため、本籍地が分からない場合は、現住所や心当たりのある住所を書き入れて頂いております。

「申請者は誰にした方が良いのか」という質問もあります。

申請者は喪主になる方もしくは今後いろいろと手続きをされる人にした方が良いです。

今後の手続きというのは葬儀後の事務手続きの事です。

例えば親御さんを亡くされ、配偶者の方がご存命ではあるが、本人が手続きができない場合(認知症など)、子である長男長女が申請者になっておいた方が何かとスムーズに手続きができます。

葬儀後の事務手続きの際に死亡診断書のコピーが必要になります。

生命保険や年金手続き、携帯電話の解約にも必要になります。

葬儀屋さんがコピーを取ってくれることが多いですが、念のため確認しておいた方が良いです。

原本を改めて医師に書いてもらうとなると、また費用が発生しますのでお気を付けください。

 

白布棺について

棺は日本で火葬する際、必ず必要になります。

棺がなければ火葬はできないという事です。

漢字としては棺と柩があります。

棺はまだ入られていない状態で、入られている状態の場合は柩となります。

霊柩車は入られた状態で火葬場に行きますので柩という字が使われています。

棺は神道で「霊継(ひつぎ)」と表されるようです。

先祖から子孫、親から子へ御霊(みたま)の遺志が引き継がれることから「霊継(ひつぎ)」です。

ただ燃やされるものではなく、儀礼的にも重要なものだと考えられますね。

大きさとしては6.0尺や6.25尺の長さの棺が一般的です。

葬儀屋さんによっては6.0尺が基本で、6.25尺だと+10,000~50,000円というところもあるようですが、仏心葬祭ではどちらでも同じ金額にしております。

長身の方や体格の良い方は6.5尺という大きいサイズのお棺を使用します。

実際、6.5尺サイズのお棺を使用することはそんなにありません。

棺にはいろいろな種類があります。

桐で作ってある棺に彫刻をしてあるもの、布を張ってあるものなどです。

白い布張りを標準にしてある葬儀屋さんが多いです。

 

白骨容器について

骨容器はお遺骨を収める容器です。

関東と関西でサイズが異なります。

関東はお遺骨全てに魂が宿ると考えるため、全収骨になるので骨容器は6~7寸と呼ばれる大きなサイズになります。

関西では喉仏が重要と考えるため、喉仏がメインの部分収骨になるので3~5寸になります。

関西のお墓に納骨を予定している方で、関東で火葬を行う方は気を付けておいた方が良いです。

火葬場によっては、部分収骨を行った後の残ったお遺骨を斎場で供養してくれるところもあれば、必ず全部収骨してお持ち帰りくださいという斎場もあります。

都内の民間斎場や草加市にある谷塚斎場では、火葬場が骨壺を販売しており、必ず購入することになり、お名前の刻字が基本になります。

お墓の中にはお遺骨を収めた骨壺が入りますので、量が増えてくると誰が誰の骨壺かが分からなくなります。

そのような時にお名前の刻字があるとわかりやすくなります。

仏心葬祭では白い骨壺で刻字無しを基本としております。

刻字をご希望の際は+10,000円で可能となっております。

まとめ

②の項目には必ず必要な死亡届手続き・白布棺・白骨容器がセットになっております。

リーフレットはこちらからダウンロードできます。

仏心葬祭のリーフレット

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